今年もHBGホテルに前泊し、今年は車を本番前日からホテルの駐車場に停めて
移動にかかる体負担を極力減らして臨んだ「人の心に平和の砦を築くコンサート」
近年の暑さにかかる体への負担は半端なく この選択をして本当によかった。
本番前日に行われた、初めてのオーケストラとの練習は
一時間立っぱなしだったこともあり、後期高齢者には結構きつかったが
指揮者 大井駿氏が作ろうとしている「水のいのち」にふれて
わずか一時間ではあったが、私なりの理解をして本番に臨むことが出来た。
合唱指揮者が作る合唱曲「水のいのち」とは一味違う ダイナミックな「水のいのち」を歌うことが出来た。
経験を積んできた出場者らしく、ソプラノ36人アルト28人テノール17人バス20人総勢101人の本番でのまとまり感はさすがだった。
本番動画がyoutubeにあがるのが待ち遠しい。
終了後に会場に来てくださったお友達から、
「もう少し聞きたかった」というお言葉を頂き、余韻を残して終わることが出来た
すてきな出番を頂いた。
舞台袖にはけた時に、指揮者大井さんがそこに立って出迎えてくださっていたので
感謝の握手をして私の2026とりでコンサートは終了した。
